2009年12月18日

Road to Copenhagen (8)

Cop15 より。

自然科学的知見で進められてきた観と政治的な観とは根本から大きな違いがあり、問題に対しての考え方の落差がありすぎる。

また、自然科学的知見と産業からの知見とも、問題に対しての考え方の落差がありすぎる。

地球環境は、気候がそうであるように、絶対静止性ではなく、流動的であるのに、そのことに気がついていないポストが非常に多すぎるのではないでしょうか。


週刊科学雑誌 "nature" で Kyoto Protocol を後押しているのは、基礎科学・自然科学的知見で考えられているからであり、少なくとも、Kyoto Protocol 参加国自身のみが対処を行うべきという考え方ではありません。

posted by 0≠素子 at 13:48| diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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