2009年12月20日

Road to Copenhagen (11)

COP15より。

気候変動問題については、先進国すべてが悪いと勘違いしている方々がいるようですが、実質は人類の人口数が非常に多いから、というところにあります。

人類の生活水準のニーズが非常に高いところにあります。つまり、サムウェルソンの法則、即ち、資源配分問題に関わるからです。


そのためのCOP15。解決のためのものでもあります。しかし、既に被害を受けている国が会議に参加できていなかったというところは落ち度だったと思います。


いまや、誰が悪いといった見方では対応できない時代に突入しています。つまり、人類は既に乗り遅れているということです。6年前なら間に合っていたでしょう。

即ち、人類ベースで考えていかなければ、被害を受ける国々が多くなるでしょう。


人類社会科学は実に弱いね…。

的確な報道をしているところはNHKぐらいなもので、民法は誤報がおおいです。
posted by 0≠素子 at 11:53| diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Road to Copenhagen (10)

COP15より。第一回目会議は閉幕しましたが、これからが勝負どころです。
posted by 0≠素子 at 03:05| diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Road to Copenhagen (9)

Cop15 より。

二、三年前に週刊科学誌"nature"で報道されていた、地球温暖化で被害が出ると予想されていたところ(危惧されてきた地域)に現在被害が出ているようです。

海水上昇で既に被害が出ている途上国があります。そのような地域では金銭の援助で対応できるものではありません。

そういったような、今現在に既に被害を受けている途上国を抜きに会議が進められたことは、非常に残念です。

1.5℃の上昇でも致命的な被害を受ける途上国が存在します。


ガラス張りに透明化にできなかったことも、非常に残念です。なぜなら、不透明では問題が明確にならないために、適切な対処が遅れるからです。


やはり政治では救えないのかもしれません。

科学的知見がなくしては、地球環境問題に太刀打ちできないでしょう。

そして、物理工学的なスタンスなくしては、適切に対処できないでしょう。

posted by 0≠素子 at 01:49| diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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